こどもの様子
- お座りがさらに安定して、ハイハイのようなものを習得し始めます。この頃から発達が目まぐるしくなります。床遊びはとても大事です。抱っこやおんぶ、ベビーカー、バウンサーなどに頼らず、自由に動けるようにしながらたくさん遊ばせましょう。
- 特に便秘の子は、動けるようになることが大事です。
- 記憶なども安定してきて、徐々に話しかけに反応するようにもなります。
- 便秘が増えがちな月齢です。離乳食の影響もありますが、日中の運動も関係してきます。
早寝早起きの生活リズムを定着させて、基礎的な生活習慣を身につけさせましょう。
育児ポイント
□生活の中のタイムスケジュールをしっかり習慣づけていきましょう
□児童館や公園にたくさん足を運んでハイハイを促進させましょう 排泄リズムにも大きな影響を与えます
□排泄後(おむつ交換時)の声がけは忘れずに!
「わかっているからする、わかっていないならしない」ではなく、積極的に声がけをしていきましょう
□おむつは濡れたらすぐに取り替えましょう(紙おむつでもこまめに替える)
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!


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