こどもの様子
- お座りが安定してきます。座りながら排泄をしているとサイン(ブルっとする、動きが止まる等)が出てくることもあります。 基本的な動作を繰り返して、習慣づけをすることができます。 排泄したらでいいので、繰り返しこまめにおむつ交換することで、排泄を意識できるようになります。
- 離乳食なども始まり、便が変わってきます。(便秘になる子もいますが、一時のことなのであまり心配しなくて大丈夫です。) 言葉や動作のマネみたいなものが出始めます。排泄に関しても、おしっこの様子を見せてあげることができるといいです。
育児ポイント
□離乳食を含めての授乳回数にしましょう(母乳でもミルクでも)
□メリハリをつける中で、特に授乳については、あげ過ぎないようにしていきましょう
特に母乳の人は注意しましょう
□便秘は悩まなくてもいいですが、苦しそうだったり機嫌が悪かったりする場合は、直腸に溜めないようにする工夫を最優先で!
□排泄後(おむつ交換時)の声がけは忘れずに
□おむつは濡れたらすぐに取り替えましょう (紙おむつでもこまめに替える)
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!

