こどもの様子
- 母乳やミルクの飲みも上手になって、全体的にふっくらしてきます。 あやすと反応が出始め、《認識》が出始めます。
まだ朝晩の区別がハッキリつかない時期ではありますが、日中起きている時間が少しずつ増えてきます。 - おっぱいねんねおしっこうんちを繰り返す生活は続きますが、膀胱の不快感にかなり気づくようになります。
おっぱいした後やしている最中に排泄することが多いです。 0ヶ月とさほど変わり映えはないかもしれませんが、
1ヶ月になり、より排泄の快不快を存分に味わっている時期です。
育児ポイント
□膀胱に溜まったら泣くというメカニズムを観察してみましょう
□排泄量の多さを実感しましょう
□おむつは濡れたらすぐに取り替えましょう (紙おむつでもこまめに替える)
□排泄に関する声がけをしましょう(反応してくれることも増えるので楽しみましょう)
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!

