こどもの様子
- 活動がより活発になることで筋力が付いてきます。 インナーマッスルを使えない子が多いので、バランス遊びや本能のままに動く動きを存分にさせてあげましょう。
- 二語文を話せるようになります。もちろん言葉の表出は個人差がありますので、子どもにも差はありますが、気持ちを表そうとする意欲は増えます。言葉が話せない子は、待つだけでなく、ジェスチャーなども取り入れながら気持ちを表現する機会を増やしましょう。 排泄のサインにもつながってきます。
- またこの時期からの習慣づけは身につきやすいですが、一方的な声がけだけでは難しく、やりとりを通すことが大事です。関わり合いを増やしていきましょう。
- 自己主張が更に出てきます。イヤイヤ期とは何なのかを理解しましょう。
- しっかりした量を膀胱に溜められるようになってきます。「溜まる=不快」を感じやすくなります。どんどんと積極的なトイトレアプローチをしていきましょう。
- 夜間の排泄がなくなる子もいます。
育児ポイント
□とにかく身体を動かしましょう
□積極的なトイトレアプローチをしていきましょう
□排泄のしくみをしっかり理解しましょう
□イヤイヤ期の本質を理解しましょう
□ジェスチャーなども取り入れて、感覚、気持ちを表現することを教えていきましょう
□朝起きてすぐと夜寝る前の《おまるorおむつ交換》は必ずしましょう
□できる限り紙おむつを使わない選択を増やしてみましょう
□就寝20:00 起床6:00 日中のお昼寝は1回1時間~2時間で切り上げ、15:00以降はなるべく寝かせないようにしましょう

