こどもの様子
- ずりバイからハイハイが上達します。つかまり立ちができる子も出始めます。
- 身体の動きが活発になるので、しっかりと身体あそびをしましょう。
- この身体づくりが日中の排泄のリズムをつけ、夜間の排泄を整え、便秘を予防し、心地よい排便を基礎づけます。
- また、生活のタイムスケジュールも大切です。しっかりと継続していきましょう。 その日その日でバラバラだと身体のテンポが一定になりません。 そんな中で排泄のリズムを整えるのは難しいです。
- 後追いも出始めます。トイレの後追いなど、しんどいかもしれませんが、母の排泄を見せて排泄にポジティブにさせることもこの時期からやっていきましょう。
- 快不快に伴うお世話をしてくれる人との絆が確立し始める時期です。
- また、腸内環境も安定してきて、離乳食を始めた頃の便秘は無くなってきます。
- しかし、生活リズムによっては便秘が続く場合もあるのでメリハリある生活習慣はしっかりと!
育児ポイント
□快不快を改めて大切にし、その気持ちでお世話してみましょう
□生活の中のタイムスケジュールをしっかり習慣づけていきましょう
□3回食に適した生活リズムにしましょう きっちりしすぎも大変になりますが、起床や就寝時間に気をつけてください 夕飯を食べる時間が遅いと夜寝られないことにもつながります
□引き続き、児童館や公園にたくさん足を運んでハイハイを促進させましょう 排泄リズムにも大きな影響を与えます
□午前と午後1回ずつ児童館や公園などでダイナミックな動きができる時間を作りましょう
□排泄後だけでなく排泄前に、声がけができたらしてみましょう
□おむつは濡れたらすぐに取り替えましょう (紙おむつでもこまめに替える)
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!

