こどもの様子
- つかまり立ちが上手になってきます。伝い歩きをする子も出てきます。
- おむつ交換が大変になります。
- とにかく視界が広がります。興味をそぐことに反発しますので、立ちながらおむつ交換ができるような工夫などもしてみましょう。
- 言葉の理解がさらに進み、好奇心も旺盛になります。
- おむつ交換だけでなく、日常的なシーンで排泄育児をしてみても良いです。
育児ポイント
□絵本を使って排泄への興味をどんどんあげていきましょう
□手先も器用になり、お股やおちんを触ったりしますが、手を清潔にして「ここからおしっこが出るんだよ」などとお話してあげましょう
□布おむつだけでなく、ふんどしやおまるなども活用していけるといい時期です
□引き続き生活の中のタイムスケジュールをしっかり習慣づけていきましょう
□子どもの好奇心よりも大事なおむつ交換はありません
必死におむつをつけなくても「後でつけてもいいか」くらいのゆるみでノーパン育児を取り入れてもGOODです
□褒められていることが理解できますので、褒めて排泄へのやる気を育てましょう
「すっきりすること、出ることは素晴らしい」という前向きな褒め言葉を!
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!

