こどもの様子
- 伝い歩きがどんどんと上手になります。足で体を支え、バランスがとれるようになり、二足歩行への準備が始まります。
- 指さしなども始まり、「会話コミュニケーションの土台の土台」がつくられてきます。 積極的に声がけをしたりすることで赤ちゃんからの反応も増えてきます。
- 昼寝の時間が短くなり、1日1回になる子もいます。その分、夜はまとめてぐっすり眠る赤ちゃんが多くなりますので、朝・日中・晩のメリハリはしっかりつけましょう。
- おむつ交換を嫌がらなかった子、おまるに座っても嫌がらなかった子が、急に嫌がることも増えだす時期です。興味と実行力が結びついてきている証拠です。 言われた通りにするのが嫌なだけなので、楽しい雰囲気を出していきましょう。
育児ポイント
□おまるやおむつ交換を嫌がったら、無理にさせずにまずは受け入れてあげましょう
□絵本やおもちゃを使ったりと、いろんなシーンから排泄のことをお話ししましょう
□「しないからやめる」「嫌がるからやめる」と全てお休みするのではなく、「嫌な事は無理にさせないけれど気が向いたらトライさせよう」くらいの意識で継続しましょう
□歩き始めたりする場合は寝ながらのおむつ交換を嫌がる子が多いので、立ったまま交換する練習もしていきましょう♪ お互いが楽になりますよ
□昼寝の時間が長い子は15時までには起きられるように工夫しましょう
注意点
- 添い乳はやめる
- ダラダラ授乳はNG
- 大人時間に合わせた生活ではなく、子どもの生活時間を優先に
- 抱っこ紐、バウンサー、ベビーカー、チャイルドシートの時間
- ミルクの量
- 授乳期の母親の食事内容
- 日光浴(朝日)を浴びましょう
- ブルーライト(スマホ)について
- 就寝時間/起床時間
ロードマップ
発達育学のススメ
排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。
また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。
kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。
発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!
