こどもの様子
- この時期には歩き始める子が多くなりますが、二足歩行は個人差がとても大きいものなので、子どものペースに合わせて、無理に歩かせることがないようにしましょう。 二足歩行になることで、脊髄を通る神経系はより活発になり、排泄の理解も進みます。
- 快不快をより感じて、表現することも可能になってくる時期ですので、0歳台からの積み重ねを大切に芽吹かせていきましょう。
- 離乳食も3回食になる時期で、栄養も8割ほどを食材から得ることができるようになります。 健康なうんちづくり、心地よい排便のためにも、腸内環境を意識して食を取り入れていきましょう。
- 早い子では、大人が理解できる言葉を伝えてきますが、それが全てではありません。 まだまだ非言語コミュニケーションが大事な時期です。 焦らず目の前の子どもを観察することは忘れないようにしましょう。
- 排泄すること、おむつ交換することの快などを理解できるようになりますので、言葉でしっかり伝えていきましょう。
- おむつ交換やおまるを嫌がっていても、目線や理解が変わることで大丈夫になることもあります。 思い出したかのように座ることもありますので、おまるは常にリビングなどに置いておきましょう。
- 朝晩の排泄は、起きたら排泄、寝る前は排泄などメリハリをしっかりつけて。
育児ポイント
□おまるやおむつ交換を嫌がっても再トライしてみましょう
ダメな時はダメですが、良い時が出てくるはず
□絵本を積極的に使って排泄のことをお話ししましょう
□毎日の食事を改めてチェックしましょう
※自然派の食事でも便秘になりやすいこともあります
「絶対に小麦がダメ」など偏りすぎるのは良くないので、バランスを中心に見ていきましょう
□朝起きてすぐと夜寝る前の《おまるorおむつ交換》を必ずしましょう
□子ども自身が排泄に前向きか、興味があるかをチェックしましょう
□就寝20:00 起床6:00 日中のお昼寝は1回もしくは2回で1回1時間~2時間で切り上げましょう

