【子育ての思考法:問題解決より原因理解を優先する謎解きアプローチ】
今までも皆さんに向けて、お伝えしていることなので、
特段初耳!っていう事でもないのですが、
子育てって一種の謎解きみたいなものだと思うんですよね。
あちゃ~なんでこうなったんだ~
とか
あらら~上手くいかなかった~
とか
そういうこといっぱいあると思います。
私も、今でもたくさんあります。
でも、私はその時の思考のコツとして
『ダメになった〇〇にならないためにどうしたらいいか?』
という思考よりも
まず先に
『なんで〇〇になったんだろう?』という思考に持っていきます。
これ微妙に違うのわかりますか?
例えば離乳食を食べないとき。
食べないな~どうしたら食べるようになるかな~
とSNSで検索検索。
離乳食食べない子にはこれ!みたいな情報にひきつけられて
どうしたら食べるか?に、すぐ視点が向いてしまう。
でもそうじゃなくて、食べないのはもしかしたら
なにか食べない理由(原因)があるのではないか?という
思考に行ってほしいのです。
つまり、
なんで食べないのか?の思考です。
そうすると、その次に
なるほど、こうなったのは□□だったからか!と、原因がわかるわけで、
□□をしないってことが、まず1つ大事なんだなってことが
わかるじゃないですか。
離乳食だとすると、授乳してて、そっちでよく飲んでいるから
食べないのかも、というか食べられない、お腹いっぱいなのかも。
という感じです。
そういう思考の積み重ねをしていると(思考の訓練)
自分で原因を理解して、方法を導き出せるようになるんです。
でも、『ダメになった□□にならないためにどうしたらいいか?』
の方法論(対策)だけを求めると、□□の原因とかはどうでもよくて
とにかく□□にならないようにする方法をたくさん試してみるわけです。
その方法をたくさん検索してみるわけです。
でも、ある意味、この方が遠回りだったりする。
□□にならない方法!5選とか検索したらピッ!って見つかりますけど
それって、本当にわが子に合う?
合うかもしれないけどw
原因もわかってないのに、なんで方法が出てくるの?と思いませんか。
より効果的なのは
我が子が□□になった、明確な原因がわかること。
なのかなと。

