目次
【おむつ卒業だけじゃない!親子の関わりを深める大切なプロセス】
先日、隣の市の子育て支援の一環で
第1子の初めてのママに向けての排泄講座を行ってきたのですが、
とにかく簡単にわかりやすくを心がけて伝えていく中で
改めて痛烈に感じたことがありました。
あえてトイトレって言葉を使いますけども、
やっぱりトイトレってほんと大事です。
保育園の先生がやってくれたんでラッキーとか言ってる場合じゃない
↑これ当日も言いましたw
私が感じたのは、
トイトレに関わるプロセスこそ、
今後大きくなっていく子どもとの関わり方を学べるチャンスだなと。
1つのトレーニングの場とも言っていいですね。
つまり、子どもは自分でおしっこが出来るようになり、おむつが外れる中で
親としては、外れてよかった~だけにとどまらず、その後の子どもとの関わり方に
大きく前進した行動になっているというわけなのです。
- 声がけの仕方
- 見えないものに思いを馳せる方法
- 問題にあたった時にどう工夫していくか(仮説を立て試してみる)
- 親、自分、大人という立場からの視点を一旦壊すこと
これらは、kuccaのメソッドで伝えているトイトレ法ですが
そっくりこのまま、小学生でも、中学生でも使えるメソッドなんです。
意志がもっと明確になり、自分でいろいろと出来るようになっていく彼らとどう関わっていくか、というとき大きな自信の1つになります。
まだ1人目で、小学生なんか未知の世界っていう方もたくさんいるでしょう。
でも、そう遠くない未来に確実にあります。
ぜひ、そのあたりもぼんやりとでもいいので、視野に入れてみてくださいね。
出来る出来た!ではなく、
やっていくこと、向き合っていることの大切さを
見誤ることなく進んでいきましょうね~♪

