特別コラム4【排泄育児と習慣の大切さ:人とのやり取りを通して育まれる成長】

※こちらは排泄育児コースのLINEグループにて会話にのぼったテーマをコラムVerにカスタムした内容です。

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【排泄育児と習慣の大切さ:人とのやり取りを通して育まれる成長】

トイトレって結局は排泄の習慣を身につけるってことです。

1歳3~6か月くらいから、子どもは習慣を身につける事が出来るようになってきます。
だからこの月齢くらいから気合いを入れて積み上げていきたいと思います。
ギアを入れて欲しい時期ですね。

ちなみに、この「習慣」というのはトイレの習慣もそうだけど
排泄以外でも、日常にはたくさんあって、
手を洗う、歯を磨く、「いただきます」をする、「おはよう」などのあいさつ などなど、も含まれます。

こういった、習慣が大事なものは、教えたらすぐにできるということは少なくて、やっぱりめんどくさいかもしれないけども、【継続】という積み上げが大変重要だと思います。

この習慣を積み上げる方法としては、
とにかく繰り返すというのが大前提でありますが、もっと大事になってくるのが【人とのやり取り】なのです。

実は習慣は【人とのやり取りの中】でしか育まれないと言われています。
つまり、【人とのやり取り】
     ↑これが重要

子でいうと、この1歳3~6か月の月齢では、親とのやり取りからたくさんのことが
育まれていくんですよ。
特に一緒にいる時間が長い母親は重要です!!
(お母さんに全てかかってるっているってことじゃないからね、そこはプレッシャーに思わないでください)

しつけ動画をみせたとて、
お母さんが一生懸命声がけしてるだけでは
育まれないってことなんですよ。

だから、逆に言えば、【人とのやり取り】の土台を作るのが
この排泄育児であるわけです。

だから~~排泄育児って大事!って私は思っているんですよね。

これを理解して
やっと
排泄を通してやり取りを楽しめるし
排泄コミュニケーションが成立する
という事なのだと思うのです。

わ~
ホント大事♡よね。

そして、コロナにより人とのやり取りが希薄になっています。

対面よりもオンライン。
口頭よりもLINE。

いやいやいや、kuccaはオンラインショップだし、排泄育児コースだって
メールやLINEベースやんって
思うので、私もそこは何とも言えない複雑な心境ではありますが、
ぜひ子育ての中では、リアルなやり取りというのを
大事にして欲しいなと思っています。

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