トイトレ完了ロードマップ/6ヶ月

こどもの様子

  • 寝返りをする子がさらに増えます。
    (※寝返りはゴロゴロすることで、片面に寝返るだけは寝返り完了とは言いません。発達育学講座より抜粋)
  • 自分から働きかけて遊ぶようになります。他のことに意識が回り始めているので、排泄前に泣くということは少なくなります。布おむつをしていても排泄後がわからないことも。 しかし、反応がないからと言って、感じていないわけではありません。 声がけをするなり、注目しておくのは忘れないようにしましょう。
  • 人見知りや夜泣きが始まることもあります。授乳のメリハリ、生活リズムのメリハリがより大事になります。また、日中の授乳時間、朝起きる時間、昼寝の時間、夜寝る時間は決めていきましょう。

育児ポイント

□昼寝の時間もなるべく決めていきましょう

□メリハリをつける中で、特に授乳については、あげ過ぎないようにしていきましょう
特に母乳の人は注意しましょう

□排泄後(おむつ交換時)の声がけは忘れずに

□反応が多くなるので、声がけのレパートリーを増やしてみましょう

□おむつは濡れたらすぐに取り替えましょう (紙おむつでもこまめに替える)

□動くようになってくるので、自由遊びを増やしましょう
キックしたり、手を伸ばすなど積極的にやらせてあげましょう
排泄サインも然り、いろんなサイン(表現方法)が身につくことにもつながります

ロードマップ

発達育学のススメ

排泄育児をバースにしたkucca式のトイトレの中で、キモになるのは発達であったりします。
早い・遅いという抽象的な部分ではなく、今の我が子の発達の段階はどんな状況なのか?
や、順に進んできているだろうか?など、お子様の状態を客観的に見ながらの判断が大切です。

また排泄での声がけやアプローチ1つとっても、今なにを発達しているのか(興味が大なこと)に沿って
アプローチすることが大前提となってきます。
しかしどこを見るのかなどの指針がなければ、判断はできません。

kuccaでは、助産師のこずえ先生とタッグを組み「発達育学講座」を録画動画にて提供しています。

発達育学のスタートに遅いなんてことはありません。
知ったその日から実践できる、発達育学講座。
今日から発達の知識もバンバン使っていきましょう!

発達育学講座についてはこちら