こどもの様子
- ジャンプや小走りなど、筋力を使うことで、足腰の筋力がついてきて下半身が安定します。 おまるに一人で座るなども容易になってきます。 敏感期初期同様に、バランス遊びや本能のままに動く動きを存分にさせてあげましょう。
- 「トイトレはコミュニケーションである」と言われるゆえんは、声がけや会話のやり取りから習得することが基盤となるからです。2語文をうまく使いながらコミュニケーションをとることは、排泄育児にも取り入れられます。
- 子どもの語彙力や会話力にも左右されますが、ちっち、でたー、などの言葉を上手に活用できるようになります。 自己主張はまだまだ収まりません。ですが、意欲と自己主張は同じことです。 お母さんの意志とかみ合わないからといって押し付けると、自己主張は反発になり、トイトレがスムーズに進まないことも。 自己主張はその子らしさです。その子らしさを認めましょう。
- しっかりした量を膀胱に溜められるようになってきます。 間隔があくということをお母さんが体感するのは正直とても難しいですが、 個人差はあれど間隔があいてくるころです。 どんどんと積極的なトイトレアプローチをしていきましょう。
- 好き嫌いが増える子もいます。心地よい排泄をするには、当たり前すぎることではありますが、バランスよい食事をとること、和食中心にすることが大切です。
- 幼児食を取り入れながら食事を楽しくとっていくことも大事な時期です。
- 好き嫌いにとらわれず、栄養素にもとらわれず、いいバランスを目指していきましょう。
- また身の回りのことを少しずつ自分でしたい意欲も出てきます。 9割できないですが、できないからといってやらせないのは✕。 サポートしながらやらせてあげましょう。
育児ポイント
□特に筋力を意識して、とにかく身体を動かしましょう
□1日2㎞は歩きましょう(年齢×1kmを目安に)
□その子らしさを見つけ、積極的なトイトレアプローチをしていきましょう
□排泄のしくみをしっかり理解しましょう(排泄学講座をしっかり復習)
□自己主張=意欲を活用しましょう
□生活の中に感覚、気持ちを表現する会話を取り入れましょう
□着脱の練習につなげるため、まずは靴下や靴を自分で履くことから始めてみましょう
□朝起きてすぐと夜寝る前の《おまるorおむつ交換》は必ずしましょう
□できる限り紙おむつを使わない選択を増やしていきましょう
□就寝20:00 起床6:00 日中のお昼寝は1回1時間~2時間で切り上げ、15:00以降はなるべく寝かせないようにしましょう
注意点
- 卒乳
- 離乳食
- 抱っこ紐、バウンサー、ベビーカー、チャイルドシートの時間
- 日光浴(朝日)
- ブルーライト スマホ
- 就寝時間 起床時間

