このコースを開講する前にあった、「布おむつ実践講座」。
こちらの講座のフォロー内で、ちょくちょく議題に上がっていたのが、
夫への説明、とか、同居している祖父母たちへの共有をどうしたらいいか。
これは子育ち軸コースでも悩みの1つになるケースも多かったです。
もちろん、子育てってたくさんの人と関わりながらすることが理想のカタチではありますので、
旦那さんや同居している祖父母とも一緒にできたら、心強いことはこの上ない。
しかし、排泄だけではないですが、特に排泄に関するコミュニスって、
人と人のつながり、信頼性を強固にする1つのきっかけではあると思うんですよね。
なので、無理強いして、説き伏せて、やってもらうべきものではないということは
あると思います。
つまり、どうしても排泄に携わりたくないという人もいる。
それを無理して、快不快がなんちゃらといったところで、相手はイヤイヤ、しょうがなく
子どもの排泄に寄り添ったところで、Kuccaの目指す快不快の形成はできない。
それどころか、そこが亀裂となって、夫婦関係や祖父母との関係性が崩れては
本末転倒。
私の考えとしては、無理せずに、やってくれなければ、排泄以外の関りやサポートを
してもらえばいいと思います。
割り切ることが一番。
人間、どこに至っても、適材適所なんです。
いろんな役割があって、みんながみんな同じことをしなくていい。
ただし、父性性、母性性関係なく、血縁関係も関係なく
深いところでコミュニスできる方法の1つに、私は排泄育児があると思っています。
故に、お父さんやジジババでもできること。
それがつまり排泄育児でもあると思います。
出産はできない、母乳育児もできない。
泣いたら絶対にママ。
でも、排泄に寄り添って、コミュニスすることで、深い信頼関係の構築ができる。
これに良きと思った、旦那さんや祖父母は、やってくれるかなと思いますよ。
しかし、そこにもピンと来ない方もいるのが、個性學をやっていると腑に落ちるほどわかる、価値観の相違。
おかしい、変、ではなく、そういうものでもあります。
ぜひ、無理せずに、自分が楽しいからやっている、大切だと思うからやる!でいいともいます。
もちろん信頼関係の構築ができるのは、快不快に基づいたものであれば
睡眠、食事でも私は可能かと思いますので、どうしても無理~の旦那さんには
そっちで頑張ってもらえればいいのかなって思いますよ。
あとは、単純にやり方がわからない。
間違えると妻が怖い。
ということで、積極的に参加できない旦那さんも一定数いらっしゃいますw
それはこちら側が変わらないといけません。
優しく、教えてあげましょう♪誰しも最初はわかりません。
段々とできるようになっていく。
子どもの排泄の自立と旦那の理解が併走することもあるかもしれませんが、
それでもいいじゃない。
次の子に期待して。。。。
