
kuccaは、この季節になると、畳みかけるように(笑)
腹巻とスリーパーを推していきます。
もちろん販売PRであることも理由の1つですが、実はもっと大切な理由が、そこには存在するからです。
切実で大切な理由。
それは、
【カラダの冷えと排泄の相関性】です。
カラダが冷えると、排泄器官の働きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞ります。
つまり、簡単にウンチで例えるとすると、便秘になるということです。
ここでちょっと注視したいのが、おしっこです。
ウンチはわかるけど、おしっこってどうなるの?ってところなのですが、おしっこは膀胱に溜まったら出る仕組みになっていますよね。
なので、ウンチのように固まって便秘になる。
ということはない。
だから別にそこまで大変にはならないのでは?どうってことないのでは?
と思う人も多いのかもしれないですが、そこは私は否!を伝えたいです。
おしっこも膀胱にずっと溜まっていることが、カラダにとって別になんてことない、というわけではないことを知っていただきたい。
もちろん想像の通り、即で死に直結するわけではないですが、
おしっこに限らず、カラダに貯めておいてよいものは1つもなかったりする。
とはいえ、もっとリアルな身体への影響がないと人って考えない生き物なので、やはりおしっこが出ないって、別にどうってことないってところにやっぱりいってしまいがちなのですが、ここで考えてほしいのが《リズム》です。
カラダには、リズムというものがあります。バイオリズムですね。
そもそも血液も酸素も生きるにおいて、カラダの中を循環しているわけで、栄養も、おしっこも、うんちも、カラダ循環ラインを巡っているわけです。
しかし、一部のカラダ循環ラインが滞ると、つまりその部分は渋滞するわけですね。
そうすると、連鎖していろんなところに滞りが発生するのは容易に理解できると思います。
体内の中の滞りってイメージがつかないと思いますので、子育ての中のシーンで例えると、
☆機嫌が悪くなる
☆食がすすまない
☆集中が出来ない
☆眠れない
☆運動できない
こんなところが、滞りの影響として出て来るわけです。
これは元を正せば、カラダが冷える→排泄に影響が出る→☆たちの症状が出てくるという流れ。
そしてこの☆たちの状態を過ごす積み重ねで、病気となってもっとつらい症状となって、現れてくるわけです。
多くの人が、病気でない=健康
という風に勘違いしておりますが、本当にそうでしょうか?
☆機嫌が悪くなる
☆食がすすまない
☆集中が出来ない
☆眠れない
☆運動できない
👆これも充分な病気症候群だと私は思います。
故に、カラダの冷えは、病気につながると言われているのです。
で、です。
なぜ、そこに排泄が絡まってくるのか、、、という話なのですが、
カラダを調節するキーワードの1つに巡らせるという考えがあります。
これは主に東洋医学の考えなのですが、入れたら出すの如く、
カラダ循環ラインをしっかりとととのえるには、出す(排泄)することが、第一条件になってくるんです。
カラダが冷える→排泄に影響が出る→☆たちの症状が出てくる
なので、例えば身体が冷えたら一番にサインとして出てくるのは何を隠そう【排泄】なんですよ。
だから、私はその第1段階にいる排泄をとても重要視しなくてはいけないと大事にしているわけなのです。
モノゴトの始まり、みたいなことだと思っていただけたらと思います。
発熱時も、ウンチが出たり、おしっこがたくさん出ると、ウィルスが排出されたりして解熱します。
これも全く同じメカニズム。
出す(排泄する)ことは身体の生命を維持していくこと。
そして、冷えはそれを鈍らせること。
さらに言えば、そもそもの排泄の機能を整える時期(排泄の自立習得期)には、もっと注意深く冷えに対して理解し対処していかないと、
排泄の自立の習得も遅れるわ、そもそもの機能も衰退するわ、
負に負を重ねる連鎖状態になるというわけです。
そんな状態、考えただけでも恐ろしいですが、結構そんな状態の子は
実はたくさんいるのも事実なのですね。
もちろん、内臓の冷えが良くないことは、春も夏も重要視される部分なのですが、特に秋冬は日本列島寒くなります。
注意して過ごしていくこと、ここに注目していくことが大事です。
但し、沖縄やロスなどの比較的1年を通して安定した気温で、さほど寒暖差はないかもしれない地域では、季節による注視は少ないかもしれないですが、季節だけでなくカラダが冷える条件はたくさんありますので、
温暖地域の方は、食や環境などから冷えを注意しましょう!!
ちなみに、じゃあ腹巻、じゃあスリーパー(^^♪
ってなってももちろん悪いことは無いのですが、これはあくまで、切り傷にばんそうこうを貼ったことと同じです。
子どもの冷えの主な原因として考えられるのが、
「睡眠不足」「非バランスな食事」「運動不足」です。
ココを、腹巻やスリーパーなどのツールと共に断絶していかねばなりません。
今回は、睡眠不足をピックアップさせてもらいますね。
(他は長くなるので割愛、追々取り上げます。)
マンツーマン相談でも、生活リズムを事細かく書いてもらっていますが、正直多くの方が睡眠時間が足りないな~ぎりぎりだなあと感じています。
ざっくりではありますが、1日以下の時間が平均で必要と言われています。
0~1歳 18時間~11時間
2~3歳 14時間~11時間
4~6歳 13時間~10時間
(※正しい午睡時間も含む)
10時間とざっくり言われることがありますが、それは最低基準あればという時間であり、基本はそれ以上なのです。
6歳~13歳で実に9~11時間なのですが、結構皆さん赤ちゃん期でこの中にいらっしゃる方が多いです。
更に、お昼寝があるから大丈夫と感じていらっしゃる方もいるかと思いますが、お昼寝の質も重要で、車で、エルゴの中で、ベビーカーで、寝ているのも睡眠とカウントする方がいますが、それはノーカウントにしていただきたいくらい。
私たちもバスや電車でうっかりうたたね。
あれを睡眠時間に入れますか?
しっかりお布団で寝た睡眠を睡眠時間にしますよね。
そういうことと同じです。
少々この問題も話が長くなるので、割愛しますが、
兎角、1つに睡眠不足から冷えを発症、冷えから排泄循環機能が衰え、更に、排泄の自立のリズムも崩れる。
そういう相関図が出来上がるというわけです。
いろいろ派生してきますが、まずは、
カラダの冷えと排泄機能は相関関係にあること。
カラダの冷えをなるべく抑えていく工夫が必要。
(その1つとして今回睡眠不足を掲出しました。)
睡眠不足を解消すれば1つに身体の冷えの原因を1つ無くしたということにもなるよ。
そうすると、排泄の循環ラインはととのえられて、
且つ排泄の機能を育む子どもたちの成長ラインも順調にめぐりますよ。
更に腹巻やスリーパーという商品ツールを使うことで、、睡眠時の質を高められる。つまりは、睡眠環境向上のプラスにもなるというわけですね。
皆さんの今月の排泄育児の課題に
☆冷えと排泄の相関性をしっかりと理解する
☆こどもの冷えをカットできる工夫をする
☆冷え防止と排泄の循環を向上させるために睡眠を改善
この3つもしくはどれかをやってみるのもおすすめです!
では、11月も排泄育児、やっていきましょう♪


